診療科・部門のご紹介
形成外科
スタッフ紹介
氏名
森下 悠也(もりした ゆうや)
役職
形成外科部長
専門分野
形成外科・美容外科全般を扱っていますが、顔の手術を専門としています。特に顔の骨と鼻の治療に力を入れています。
患者さんへ メッセージ
揺り籠からお墓に入るまで、全年齢の整形外科・美容外科疾患の治療を行っています。取り扱っている疾患や身体部位、手術の種類は幅広いです。生まれつきや怪我した後などで機能や整容で困っている事があればお気軽にご相談下さい。
氏名
前村 拓未(まえむら たくみ)
役職
形成外科医員
専門分野
形成外科一般(皮膚・皮下腫瘍・創傷外科など)
患者さんへ メッセージ
患者様の傷の問題を解決できるように尽力してまいります。1年間何卒よろしくお願いします。
外来スケジュール
※
(表内水色部分)は、午後の部になります。
| 午前 の部 |
<受付時間> 初診/8:30~11:00 <診療時間> 8:45~12:30 |
|---|---|
| 午後 の部 |
一部診療科を除き |
科の紹介
2026年4月から常勤医が替わりました。
2名の専門医師が常勤しております。 専門医師による専門外来です。
基本方針
・形成外科は特定の治療対象臓器を持たず、全身の様々な体表疾患(一部は骨)を治療している科です。
・大学病院(自治医科大学など)の形成外科との連携を基盤としています。
・幼児からご高齢者まで全年齢の対象疾患を診療しています。
・常勤医師2名+非常勤医師で、日帰りの局所麻酔手術と入院での全身麻酔手術の両方を扱っています。
対象疾患・手術
先天性・後天性の顔面骨・顎骨手術、鼻の手術、口唇口蓋裂、顔面神経麻痺手術といった顔面手術を得意としています。
赤ん坊から御高齢の方まで、頭の先から足の先まで、形成外科・美容外科の疾患はほぼ全て対象としています。
<取り扱い疾患・術式>
・皮膚皮下腫瘍、皮膚悪性腫瘍と再建
・顔面骨骨折、顔面骨骨切り
・顎変形症の骨切り
・先天性の顔面変形(第一・第二鰓弓症候群、顔面片側萎縮症など)
・他の顔面変形(先端巨大症、外傷後など)
・甲状腺眼症などの眼球突出に対する眼窩減圧術
・眼球陥凹に対する眼窩再建
・顔面神経麻痺に対する外科加療
・眼瞼下垂、眼瞼・睫毛内反症、眼瞼・睫毛外反症、眼瞼悪性腫瘍、眼瞼再建
・眼瞼悪性腫瘍の切除と再建
・鼻変形の治療(外鼻形成・骨切り、軟骨移植)、鼻再建、鼻中隔湾曲症(外鼻形成と同時に治療)
・口唇口蓋裂
・耳介変形(小耳症は除く)
・乳房再建、ポーランド症候群
・各種体幹再建(胸骨骨髄炎や腹壁瘢痕ヘルニアへの皮弁など)
・腋臭症手術
・臍形成
・多合趾症などの四肢先天奇形
・リンパ浮腫の外科加療
・難治性潰瘍
・壊死性軟部組織感染
<将来的に扱いたいもの>
・睡眠時無呼吸症候群に対する顎骨骨切り術
・義眼床形成
・小耳症治療
これまで以上に様々な疾患手術を2026年から扱っていきます。
「この疾患は扱っているか?」、「こんな手術はやっているか?」など、お気軽にご相談ください。
診療実績
| 年間手術症例内訳 | 手術実績 (令和5年度) |
手術実績 (令和6年度) |
|---|---|---|
| ①皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部) | 130件 | 124件 |
| ②皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部以外) | 69件 | 64件 |
| ③眼瞼下垂症手術 | 25件 | 27件 |
| ④四肢・躯幹軟部腫瘍摘出術 | 18件 | 12件 |
| ⑤皮弁作成術、移動術、切断術、遷延皮弁術 | 8件 | |
| ⑥鼻骨骨折観血的手術 | 6件 | 9件 |
| ⑦皮膚悪性腫瘍切除術 | 5件 | |
| ⑧頬骨骨折観血的整復術 | 5件 | 4件 |
| ⑨眼窩骨折観血的手術 | 4件 | 4件 |
| 令和2年度 | 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 月延在院患者数 | 495 | 556 | 623 | 806 | 664 |
| 新入院患者数 | 110 | 96 | 113 | 143 | 99 |
| 退院患者数 | 106 | 99 | 117 | 94 | 99 |
| 外来患者数(新患) | 315 | 321 | 321 | 300 | 335 |
| 外来患者数(再来) | 2,232 | 2,364 | 2,413 | 2,270 | 1,967 |
| 紹介率 | 76.32% | 84.42% | 85.0% | 86.7% | 88.0% |
| 逆紹介率 | 7.89% | 4.36% | 43.5% | 7.2% | 8.1% |
