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  • 病院のおしらせ
平成29年度小山市の『命の授業』を行いました。

11月13日(月)14時00分より、小山市の『命の授業』の一環で、美田中学校2年生の皆さんが、当院を見学にきました。

 

島田病院長による、命の尊さの講話と聴診器による心音聴取の実習、
松田主任看護師による、看護師の職業と命の大切さ、についての講話を行いました。

 

そのあと、7つのグループに分かれて院内見学を行いました。
リハビリテーション、集中治療室、病棟、検査室、薬局などを看護師長が案内しました。

 

中学生は、とても落ち着いて話を聞いていて、
しっかりメモを取りながら、命について勉強していました。
いつかは迎えなくてはならない死を受け止めた時、みなさんはどう考えますか?との院長先生の質問にも
怖いけれども後悔しないように最後を迎えたい、人の役にたてるように生きたいなど、きちんと考えて発表していました。
命の大切さについて理解してくれたことだと思います。

 

今回の授業をきっかけに、医師・看護師、その他専門職になってくれる生徒さんが、
いつか市民病院で働いてくれることを楽しみにしています。

 

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当院、出前講座でも、たくさんの講話を行っておりますので、是非ご活用下さい。