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診療科・部門のご紹介

呼吸器外科

スタッフ紹介

氏名

山本 真一(やまもと しんいち)

役職

呼吸器外科部長

専門分野

肺癌・気胸・膿胸・縦隔腫瘍・感染症疾患等で外科治療が必要な際に対応いたします。

患者さんへ メッセージ

新小山市民病院に呼吸器外科を新設しました。地域の皆様が安心して治療を受けられるよう、高度かつ低侵襲な医療を提供し、貢献してまいります。肺癌・気胸・膿胸・縦隔腫瘍などでお悩みの方はぜひご相談ください。

 

氏名

光田 清佳(みつだ さやか)

役職

呼吸器外科副部長

専門分野

呼吸器外科(肺癌・気胸・膿胸・縦隔腫瘍など)

患者さんへ メッセージ

皆さまが安心して治療を受けられるよう、丁寧でわかりやすい診療を心がけています。どんなことでもお気軽にご相談ください。

 

外来スケジュール

(表内水色部分)は、午後の部になります。

午前

の部

<受付時間> 初診/8:30~11:00 

再診/8:00〜16:00

<診療時間> 8:45~12:30

午後

の部

一部診療科を除き

予約診療となります。

科の紹介

当科では肺をはじめとする心臓血管以外の胸部の疾患に対する外科治療を診療します。肺腫瘍(主に肺癌)、縦隔腫瘍、気胸、気道内病変などが主な疾患です。

肺癌

肺癌疑いに対する診断から肺癌外科治療までを担当します。肺葉切除などの比較的大きな手術にも対応いたします。

縦隔腫瘍

両肺に囲まれた部位を縦隔と呼びます。健康診断などで発見されることも多く、診断かつ治療のために手術が必要となる場合が多いです。

気胸

肺に何らかの原因で穴があき虚脱することにより、呼吸困難や胸痛を来たします。初期治療としては胸腔内にたまった空気を抜く治療(胸腔ドレナージ)ですが、手術が必要な場合もあります。

気道内病変

気管・気管支内の腫瘍や、それによる呼吸困難をきたすような場合に、内視鏡(気管支鏡)による腫瘍切除や、気道を一時的に開通させるようなステント留置を行います。その他の気管支鏡治療も適宜行っております。

基本方針

地域の皆様が安心して治療を受けられるよう、高度かつ低侵襲な医療を提供します。

診療実績

 

手術件数

 

  令和7年度
肺がん

23 件

(うち気管支鏡治療4件 開胸気管支形成1件)

その他悪性腫瘍

7   件

(うち気管支鏡治療1件 その他は胸腔鏡手術)

気胸・肺嚢胞性疾患 19 件
縦隔腫瘍

4   件

(うち重症筋無力症合併1件 開胸手術2件)

胸膜腫瘍 1   件
膿胸 13 件
その他 2   件
69 件

 

気管支鏡件数

 

  令和7年度
診断気管支鏡

 

    RP-EBUS

34 件

    EBUS-TBNA

6  件

(うちEUS-B-FNA 1件)

    直視下生検 4 件
    洗浄、観察 37   件
治療気管支鏡 6  件
87   件